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リチャードギアは日本ツウ?日本にゆかりの深いハリウッド俳優!

リチャード・ギア男性俳優
引用:Twitter

日本が好きで、日本にゆかりも深いリチャードギア。今回はリチャードギアが日本を訪れたエピソードや黒澤映画への出演、日本映画のリメイク作品や小泉元首相とダンスするなど、リチャードギアの日本に関する話題をまとめました。

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リチャードギアは日本茶ツウ?「プリティ・ウーマン」で来日

 

リチャード・ギアは、1990年公開の『プリティ・ウーマン』のPRイベントで、翌年に結婚するスーパーモデルのシンディ・クロフォードと一緒に日本に来ました^^。

 

この時の、リチャードギアの日本好きが伺えるエピソードがこちら。

 

会見で、飲み物は何がいいか聞かれ『日本茶』をリクエストしたリチャード・ギア。

 

一口飲んだリチャード・ギアは「もう少し濃いほうが日本茶の本当の味がするね」とコメント。

 

相当な日本ツウです^^。

 

また、記者から「日本について注目している点は?」と聞かれると、「ロサンゼルスなんかで、お金にまかせていいギターを買いあさるのはやめてほしいね」と厳しいご指摘も。

 

日本はバブル景気真っ只中でしたからね^^。

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リチャードギアは日本の黒澤映画に出演!

 

日本映画のハリウッドリメイク版も手がけるリチャード・ギアですが、リメイクではない日本の映画で主演しています!

 

それも日本だけではなく世界の映画界の巨匠、黒澤明監督の映画!

 

1991年公開の『八月の狂詩曲』(はちがつのラプソディー)です。

 

『八月の狂詩曲』には、蟻の行列がバラの木を上っていくシーンがあるのですが、蟻の行列を撮影するための待ち時間がむちゃくちゃ長かったのだそう。

 

リチャード・ギアは、撮影が終わり帰国するとき「もう蟻とは共演しない」と言い残したのだとか。

 

でも、元々の脚本では蟻の行列を見ているのは信次郎だけで、リチャード・ギアの提案で、リチャード・ギア演じるクラークも見ることに変更になったのでした^^。

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リチャードギアは日本のロケセットを別荘に移送!

 

黒澤明監督の『八月の狂詩曲』の、リチャード・ギア演じるクラークのおばあちゃんの家は、長崎県の山中という設定でした。

 

しかし、長崎県にピッタリな場所が見つからなかったため、埼玉県秩父市におばぁちゃんの家のセットを建てて撮影。

 

そして度々出てくる『念仏堂』は、静岡県の御殿場に作られました。

 

撮影終了後、この『念仏堂』のオープンセットはアメリカにあるリチャードギアの別荘へ移築されます。

 

どうやら、リチャード・ギアの出演料がハリウッド俳優としては破格だったため、その埋め合わせでリチャード・ギアに贈られたよう^^。

 

リチャード・ギアは、おばあちゃんの家も欲しがったのですが、さすがに大変なのであきらめてもらったのだそうです。

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リチャードギアが日本映画のリメイクに出演『Shall We Dance?』

 

2004年公開の『Shall we Dance?』は、日本の大ヒット映画『Shall we ダンス?』のハリウッドリメイク版。

 

役所広司が演じた主人公をリチャード・ギア、草刈民代が演じたダンス教師をジェニファー・ロペスが演じました。

 

日本版『Shall we ダンス?』は、日本のサラリーマンが四苦八苦する姿が魅力の映画でした。

 

しかし、ハリウッド版『Shall we Dance?』では、セリフやストーリーなどかなり忠実にリメイクしたものの、ダンスが似合う外国人がやると全然違うテイストの映画に^^!

 

また、日本版になかった演出は、最後のエスカレーターのシーン。

 

この、タキシード姿で一輪のバラを持ってリチャード・ギアがエスカレーターを上がってくるシーンは最高にキュンときます^^♡

 

これは日本人ではなかなかサマにならないですよ^^。

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リチャードギア、日本の首相と『Shall We Dance?』

 

ところでリチャード・ギアは、『Shall We Dance?』のプロモーションで日本に来た時、当時の総理大臣、小泉純一郎を表敬訪問しています。

 

きっかけは、首相として小泉純一郎がチリを訪問した際、現地プレスが「リチャード・ギアにそっくり!」と報じたから^^。

 

確かに、目の小ささと鼻筋のバランス、白髪だけど年齢のわりにフサフサな髪が似ています^^!

 

リチャード・ギアと小泉元首相は、社交ダンスのポーズを披露。

 

表敬訪問とはいえ、一国の長、小泉純一郎は完全にハリウッドスターの手玉に取られていました^^。

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リチャードギアが日本映画のリメイクに出演『HACHI 約束の犬』

 

リチャード・ギアの、もう一つの日本映画のリメイク版は『HACHI 約束の犬』。

 

リチャード・ギアは『Shall we Dance? 』では主演でしたが、『HACHI 約束の犬』では主演のほか製作も手掛けています!

 

愛犬家のリチャード・ギアですが、『HACHI 約束の犬』の脚本を読んで、初めて日本のハチ公の物語を知ったのだそう。

 

シナリオをを読んだリチャード・ギアは赤ちゃんのようにわんわん泣きました。

 

そして、次の日にこう思います。

「脚本を読んでこんなに泣くはずがない。」

 

何かの間違いだと思って冷静になってもう一度読んでみたリチャード・ギアですが、2回目もやはり泣いてしまいます。

 

リチャード・ギアはこの時のことを、このように語っています。

「これはもうやらなきゃいけないと思った。

これだけ泣いた映画だから、僕自身、プロデューサーという形で映画に関わりたいと思ったんだ」

 

リチャード・ギアが『HACHI 約束の犬』にかける情熱は、人一番大きかったようです^^。

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リチャードギアが日本の人気テレビ番組に生出演!

 

2009年7月8日、日本で行われた『HACHI 約束の犬』のプロモーションに、リチャード・ギアが登壇しました。

 

リチャードギアは席につくと、まず日本語で「こんにちは」と挨拶。

「僕は世界でも日本が一番好きな国なんだ。

最初に日本に来たのは30年前。

それから何度も何度も僕は日本に来てる」

 

と、今回も緑茶をすすりながら会見しました^^。

 

翌日の7月9日には、タモリが司会する『森田一義アワー 笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に生出演!

 

この日のテレフォンゲストは翻訳者の戸田奈津子で、リチャード・ギアは「付き添い」の立場として出演したというのも驚愕です。

( ;`ω´) (`ω´; )ナ、ナンダッテー!

 

ともあれ、リチャード・ギアは『笑っていいとも!』史上初の、ハリウッドスターテレフォンゲストとなりました^^。

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リチャードギアの『HACHI 約束の犬』は日本でロケ?

 

『HACHI 約束の犬』は、ハリウッドリメイク版ということで日本の映画ではないのですが、日本でも撮影しています。

 

日本で撮影されたのは、秋田犬の子犬が日本からアメリカへと搬送されるシーン。

 

ロケ地は新潟空港でした。

 

貨物用のベルトコンベアでゲージに入った子犬を運んだり、カーゴ輸送車を撮影のために滑走路をバックで走らせたり、新潟空港や航空会社の全面支援を受けての撮影となりました。

 

しかも、エキストラとして実際の航空機整備員が参加しています^^。

 

しかし残念ながら、この撮影で日本に来たキャストはかわいい秋田犬の子犬だけ。

 

リチャード・ギアは新潟には来ませんでした^^。

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リチャードギアは日本のCMに出演『JAL』

 

日本のテレビCMに出演しているハリウッド俳優の一人、リチャード・ギア。

 

1991年3月30日、JALのワシントン線が就航。このCMにリチャード・ギアがピアノを弾きながら出演しました。

 

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リチャードギアは日本のCMに出演『ダンディハウス

 

2005年からは、ダンディハウスのイメージキャラクターにリチャード・ギアがCM出演。

 

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リチャードギアは日本のCMに出演『オランジーナ』

 

2012年には、Richard Gereはサントリー『オランジーナ』のテレビCMに出演。

 

映画『男はつらいよ』の寅さんをモチーフにした「TORA」というキャラクターを演じ、人気となりました。

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