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キアヌ・リーブスの結婚歴になれそうだった女たち^^!

キアヌ・リーブス男性俳優
引用:Twitter
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キアヌの結婚歴になりかけた女性①ジル・シュエレン

 

1985〜1988年の、キアヌ・リーブスの彼女は女優のジル・シュエレンです^^。

 

キアヌ・リーブスの生年月日が1964年9月2日、元彼女のジル・シュエレンの生年月日が1963年3月21日なので、二人はほぼ同年代。

 

一歳半だけ、元カノ、ジル・シュエレンの方がキアヌ・リーブスより年上です^^。

 

そしてこの交際は、キアヌ・リーブスが21〜24歳の頃のことでした。

 

この元彼女のジル・シュエレンは、早くに女優業を辞めたので、名前を聞いてピンとくる方は少ないのでは^^?

 

キアヌ・リーブスの元彼女のジル・シュエレンは、1981年にテレビドラマでデビューし、翌1982年には、日本でも大ヒットしたあの海外ドラマ『大草原の小さな家』にゲスト出演しています^^。

 

『大草原の小さな家』は、古き良きアメリカの開拓時代、インガルス一家が様々な困難を乗り越え、家族愛や人間愛の尊さを描いたドラマ。

 

このドラマでジル・シュエレンは主人公ローラの友人で、盲目の少女という役を演じています。

 

ストーリーは、二度の結婚歴があるヒゲもじゃのおっさんエドワーズに恋をするという、閉鎖的な田舎町で起こりそうなちょっと気持ち悪さが残ります^^。

 

1989年には、キアヌ・リーブスの元彼女のジル・シュエレンは『オペラ座の怪人』でヒロインのクリスティーンを演じています。

 

この頃がジル・シュエレンのキャリアの絶頂期。キアヌ・リーブスと別れた直後くらいですね^^。

 

そして、1989年には『処刑教室-最終章』で共演したブラッド・ピットと交際を開始。3ヶ月間だけ婚約していました^^。

 

この頃はまだ無名のキアヌ・リーブス、ブラッド・ピットですが、後に、この二人はハリウッドの大物俳優に^^!

 

一方ジル・シュエレンは、その後出演作が減り、1995年を最後に女優業から遠ざかっています。

 

映画界からは離れましたが、私生活では順調な結婚生活を送っているもよう^^。

 

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キアヌの結婚歴になりかけた女性②アマンダ・デ・カディネット

 

1996〜2001年の、キアヌ・リーブスの彼女はアマンダ・デ・カディネット。

 

アマンダ・デ・カディネットの生年月日は1972年5月19日なので、キアヌ・リーブスより8歳年下です^^。

 

アマンダ・デ・カディネットはイギリスの写真家、作家、司会者。

 

イギリスで司会者として活躍していましたが、女優としてのキャリアを追求するためにロサンゼルスに移りました。

 

アマンダ・デ・カディネットは、1995年のクエンティン・タランティーノなど4人の監督による映画『フォー・ルームス』に出演しています^^。

 

この映画でアマンダ・デ・カディネットは、40年前に呪いをかけられた魔女ダイアナを演じています。

https://twitter.com/naWr45oLVaphh1v/status/1696473939659379190?s=20

 

マドンナ演じる魔女たちによる儀式で、復活するという役でした^^。

 

女優として、さほど活躍のなかったアマンダ・デ・カディネット。

 

一時的にタブロイド紙では人気者で、2000年代に写真家に移行しています^^。

 

でも、一応、モデル兼フォトグラファーと言ってるものの、ただのバンドマン好きのパーティーガールで、バンドマンキラーとも呼ばれているよう。

 

これまでに2回の結婚歴があり、一回目の結婚は、1991年にイギリスのロックバンド『デュラン・デュラン』のベーシスト、ジョン・テイラーと。娘も誕生しています。

 

そして1997年に離婚。

 

この後にキアヌ・リーブスと交際しています。

 

キアヌ・リーブスも、1991年に結成されたオルタナティブ・ロックバンド『Dogstar(ドッグスター)』のベーシストですからね^^。

 

ところでアマンダ・デ・カディネットは、キアヌ・リーブスとの交際を「1996年〜2001年」と公言しているので、時期がちょっと被っている^^?

 

ジョン・テイラーとの離婚前に、キアヌ・リーブスとの交際を始めていたようです^^。

 

その後は、2006年にアメリカのロックバンド『ザ・ストロークス』のザ・ストロークス、ニック・ヴァレンシと2度目の結婚。

 

二人の子供を儲け、現在も、イケメン、ニック・ヴァレンシの妻の座に君臨しています^^。

 

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キアヌの結婚歴になりかけた女性、娘の死産③ジェニファー・サイム

 

1998〜2000年には、キアヌ・リーブスは女優ジェニファー・サイムと交際しています。

 

元恋人ジェニファー・サイムの生年月日は1972年12月7日。キアヌ・リーブスより8歳年下です。

 

ジェニファー・サイムは女優のほか、デイヴィッド・リンチ監督のアシスタントなど、映画の制作にも関わっていました。

 

ジェニファー・サイムは、謙虚で恥ずかしがり屋で、特に男性の助けを頼りにせずに、自分ですべてを達成しようとするの性格でした。

 

それが、キアヌ・リーブスがジェニファー・サイムに夢中になった理由です。

 

キアヌ・リーブスと元恋人ジェニファー・サイムは、交際を始めてすぐに一緒に暮らし始め「赤ちゃんを期待している」と発表しました。

 

そして、ジェニファー・サイムは女の子を妊娠。

 

キアヌ・リーブスと元恋人ジェニファー・サイムは、生まれてくる娘の名前も決めていました。

 

キアヌ・リーブスは、娘のための部屋を用意し、娘の物も購入。娘に早く会い、腕に抱くことを夢見ていました。

 

しかし1999年、妊娠8か月のジェニファー・サイムは、胎児の心拍が止まったことを医師から知らされます。

 

ロンドンにいる間にこの悲報を受け取ったキアヌ・リーブスは、すぐにロサンゼルスに戻り、心肺停止の娘の出産に立ち会いました。

 

生まれた娘は死産でした。

 

元恋人ジェニファー・サイムは、大きなショックを受け、うつ病の長い治療を受けることとなります。 

 

一方、亡くなった娘を腕に抱いたキアヌ・リーブスの悲しみも計り知れず、キアヌ・リーブスは娘のために揃えた物を、困っている人たちにあげました。

 

なので、治療を終えたジェニファー・サイムが家に帰ると、娘を思い出させるものは何もありませんでした。

 

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キアヌ・リーブス、娘の死産と元恋人の死

 

2000年、キアヌ・リーブスとジェニファー・サイムは、娘の死産というショックから立ち直れず、別れてしまいます。

 

キアヌ・リーブスは元彼女ジェニファー・サイムとの破局後、俳優の仕事に戻りました。 

 

しかし、うつ病を患った 元恋人ジェニファー・サイムには仕事がなく、辛い思い出と孤独から逃げる場所もありませんでした。

 

そんな元恋人ジェニファー・サイムは、新しい友達を作り、騒々しいパーティーに行き、飲酒で痛みを紛らわし始めます。

 

そして2001年4月1日、元恋人ジェニファー・サイムは、マリリンマンソンが主催する華やかなパーティーに参加。

 

そこで大量のアルコールと向精神薬を服用し、真夜中過ぎに自分のジープに乗り事故を起こします。

 

翌朝、元恋人ジェニファー・サイムは大破したジープの近くで死んでいるのが発見されました。

 

シートベルトを締めていなかった元恋人ジェニファー・サイムは、ほぼ即死だったのだそう。28歳の若さでした。

 

キアヌ・リーブスは、大変なショックを受けながらもジェニファーサイムさんの葬儀に参列。

 

短期間で最愛の2人を続けて埋葬しなければなりませんでした。

 

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キアヌの結婚歴になりかけた女性④オータム・マッキントッシュ

 

元恋人ジェニファー・サイムと娘を失い、失意のどん底にいたキアヌ・リーブスの元に現れたのは、

 

1990年代の初めにキアヌ・リーブスと交際していた女優のオータム・マッキントッシュです。

 

女優と言っても『キアヌ・リーブスの元恋人』としてしか名を知られていません^^。

 

そんなオータム・マッキントッシュとキアヌ・リーブスが付き合った期間は、2003〜2005年まで。

 

キアヌ・リーブスが暗い考えに取り憑かれると、オータム・マッキントッシュはキアヌ・リーブスの気をそらせ、料理、掃除、洗濯など身の回りの世話をしました。

 

簡単に言うと、オータム・マッキントッシュはキアヌ・リーブスの介護士になったようなものです^^。

 

この頃、キアヌ・リーブスは家を持っていなかったので、オータム・マッキントッシュは自分のアパートに一緒に住むように提案しました。

 

キアヌ・リーブスはオータム・マッキントッシュの世話に感謝し、二人の生活を楽しみました。

 

しかし、オータム・マッキントッシュは、キアヌ・リーブスが、サンドラ・ブロック、ソフィア・コッポラ、クレア・フォーラニなどの美しい元ガールフレンドたちと友好関係を続けることに不満を感じていました。

 

というわけで、キアヌ・リーブスとオータム・マッキントッシュのロマンスは2年で終わってしまいました。

 

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キアヌの結婚歴になりそうな女性⑤アレクサンドラ・グラント

 

2018年、キアヌ・リーブスに新恋人の噂が流れました。

 

お相手は、ビジュアルアーティストのアレクサンドラ・グラント。絵画・彫刻・ビデオなどさまざまな分野で活動中の女性です。

 

アレクサンドラ・グラントの生年月日は、1973年4月4日。キアヌ・リーブスより9歳年下です。

 

実は、キアヌ・リーヴスとアレクサンドラ・グラントが出会ったのは2009年のディナーパーティー。

 

それ以降、キアヌ・リーヴスとアレクサンドラ・グラントは、親しい友人関係でした。

 

2011年は、キアヌ・リーヴスの文章にアレクサンドラ・グラントが絵を添えた本『Ode to Happiness(幸福への頌歌)』を出版。

 

2016年には、『Shadows』という本を出版。

 

そして2017年、キアヌ・リーヴスとアレクサンドラ・グラントは『X Artists’ Books』という出版社を共同設立します。

 

友人関係といっても、ビジネスの上でも、プライベートでもゆるぎない信頼がある仲のもよう^^。

 

そして2018年、ウェストハリウッドで、キアヌ・リーヴスが運転する車の助手席に、笑顔のアレクサンドラ・グラントが座っている様子がパパラッチされ、交際の噂が流れたというわけです^^。

 

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キアヌ・リーブスと新恋人、一緒に来日していた!

 

2019年9月、キアヌ・リーブスは主演作『ジョン・ウィックパラベラム』のジャパンプレミアに出席するために来日!

 

この時、新恋人アレクサンドラ・グラントも一緒に来日していました。

 

この来日で、キアヌ・リーブスと新恋人アレクサンドラ・グラントは美術館巡りをしたもよう^^。

 

キアヌ・リーブスと新恋人アレクサンドラ・グラントは、それぞれ自分のインスタグラムに訪れた美術館の写真を投稿していました。

 

さらに、偶然、キアヌ・リーブスとアレクサンドラ・グラントに遭遇したファンによって、インスタグラムに2ショット写真を投稿されました^^。

 

キアヌ・リーブスが日本の美術館を訪れたのは、アーティストである新恋人の影響が大きそうですよ^^。

 

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キアヌリーブス、現在の恋人とは結婚まで順調に交際?

 

さてさて、それ以降、キアヌ・リーブスと新恋人アレクサンドラ・グラントの仲は順調に続いているでしょうか^^?

 

2019年11月には、ロサンゼルス・カウンティ美術館で開催されたイベントに、キアヌ・リーブスとアレクサンドラ・グラントは手をつないで登場^^。

 

2020年7月には、キアヌ・リーブスの映画共演者を交えて、アレクサンドラ・グラントと食事を楽しむ様子をキャッチされています。

 

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キアヌリーブスと現在の恋人、初めての結婚歴となる?

 

2017年のインタビューでは「結婚もしない」「子供ももたない」と語っていたキアヌ・リーブス。

 

しかし2019年には、『やりたいことリスト』に「結婚すること」や「子供をもつこと」があると、前向きなコメントをしました。

 

やはりアレクサンドラ・グラントとの出会いが、キアヌ・リーブスを変えたのでしょうか^^?

 

そして、2023年1月には、キアヌ・リーブスの関係者がこのように証言していました。

「キアヌは指輪もプロポーズの言葉もすべて用意しているのですが、どうしても実行に移せないのです。

プロポーズを断られるのではないかと心配しているようです。」

 

キアヌ・リーブスがプロポーズを断られる心配をしているなんて信じられませんがね^^♡

 

とにかく、どうやらキアヌ・リーブスの結婚は間近のようです^^。

 

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番外編:キアヌ・リーブス、実はウィノナ・ライダーと結婚歴!

 

本当の恋愛から出た結婚歴のお話ではないので『番外編』ということで…^^。

 

2021年には『実は、キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが結婚していた!』なんて話題が持ち上がりました^^。

 

ことの発端は、2018年にウィノナ・ライダーが雑誌のインタビューで以下のコメントをし、記者をびっくりさせたことから。

「キアヌ・リーブスと私は、映画ドラキュラで結婚したの」

 

1992年公開の映画『ドラキュラ』で共演したキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー。

 

映画『ドラキュラ』では、キアヌ・リーブス演じる青年と、ウィノナ・ライダーが演じるヒロインが、ルーマニアで結婚式を挙げるシーンがあります。

 

そして、この結婚式の撮影は、司祭役は本物のルーマニア人の司祭で、儀式を最初から最後まで完全に通して行ったのだとか。

 

海外には、法律上の結婚と宗教上の結婚が別々にある国もあります。

 

ウィノナ・ライダーの言い分では、本物の司祭が取り仕切る儀式で、二人とも「誓います」との言葉を述べたのだから、あれは宗教的に完全な結婚式だったのだと^^。

 

この時キアヌ・リーブスは、ウィノナ・ライダーが言っていることを信じていなかったのだそう。

 

しかし『ドラキュラ』のコッポラ監督から、間違いなく『本物の司祭』で撮影を行ったと知らされます^^!

 

そして2021年、キアヌ・リーブスは雑誌のインタビューでウィノナ・ライダーの発言について聞かれ、冗談めかしつつ、このように答えました。

「撮影上の演技と思われるかもしれないけど、伝統的な儀式に則って神に誓ったし、立会人も大勢いた。

だから僕たちは結婚しているはずだ……神の目から見ればね」

 

このキアヌ・リーブス発言で「長年、結婚していたということのなるの?!」と世間が騒いだのです^^。

 

ところで、実は、ウィノナ・ライダーは、キアヌ・リーブスにメールを送るときに、たびたび「夫」と呼んでいたらしい^^。

 

キアヌ・リーブスは、結婚式シーンの撮影が宗教的に完璧な結婚式になっていたとは全然知らなかったのですが、それに気づいていたウィノナ・ライダーの方は、かなり嬉しかったのだと思われます^^。

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