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キー・ホイ・クァンはいつ結婚?妻はキュート♡性格もステキ!

キー・ホイ・クァン男性俳優
引用:Twitter

元子役キー・ホイ・クァンが映画俳優に復帰!そして今キー・ホイ・クァンの結婚生活と妻が話題になっています。今回はキュートなキー・ホイ・クァンと妻についてさらに詳しく知るために読み続けてください^^。

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キーホイクァンは結婚していた!ゴールデングローブ賞のスピーチ

 

2023年1月10日のゴールデングローブ賞授賞式で、助演男優賞を受賞したキー・ホイ・クァン。

 

スピーチの締めくくりに妻への感謝を語りました^^。

 

「大事なことを言い忘れていましたが、僕の人生で一番大切な人に感謝したいと思います。

僕を信じることをやめなかった、唯一の人、妻のエコーです。

君のことを心から愛しています。

本当にありがとう。ありがとう!ありがとう!ありがとう!」

 

このとき、キー・ホイ・クァンとおそろいのタキシードを着て会場にいた妻がキュートだ♡と話題になりました♡

 

そしてわたしは、このとき初めてキー・ホイ・クァンが結婚していると知りました!

 

それはそうですよね^^。子役のイメージしかなかったキー・ホイ・クァンも、もう51歳(2023年5月現在)ですからね!

 

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キー・ホイ・クァン、結婚した妻に感謝!インディペンデント・スピリット賞

 

キー・ホイ・クァンの妻は、実は、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』の制作に、中国語翻訳者として参加していました。

 

そして2023年3月4日、キー・ホイ・クァンはインディペンデント・スピリット賞の授賞式でも、妻の通訳の仕事にふれながら、このような言葉を捧げました。

 

「世界で最も美しい通訳で、中国語の対話コーチであり、

僕が毎晩一緒に帰宅することを許されている人、僕の妻、エコー、愛してるよ」

 

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キー・ホイ・クァンを結婚後支え続けた妻!アカデミー賞

 

続いて、3月13日のアカデミー賞授賞式には、タキシードのキー・ホイ・クァンとマオカラースーツの妻の姿が!

 

そして、キー・ホイ・クァンのアカデミー賞受賞のスピーチでは、妻についてこのように語っていました。

「僕がここにいるのは、人生の全てである妻・エコーのおかげです。

20年間、私に「いつかあなたの時代がきます」と伝え続けてくれました。

夢は信じるものです。

私は諦めかけた時もあります。

どうか、夢を信じ続けてください。」

 

3つの授賞式でのスピーチで、キー・ホイ・クァンの低迷期を支えた妻に注目が集まりました^^。

 

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キー・ホイ・クァンはジャッキー・チェンとは関係ない

 

2023年のこの受賞式で、わたしは久しぶりにキー・ホイ・クァンを見たわけですが、歳を重ねて素敵になったキー・ホイ・クァンが、なんとジャッキー・チェンに激似でクスッと笑ってしまいました^^。

すみません^^。超余談でした^^。

 

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キー・ホイ・クァンと結婚した妻の人柄がステキ♡

 

キー・ホイ・クァンの妻の名前は、コリーナ・“エコー”・キー・クァン(Corinna “Echo” Ke Quan)。

 

エコー・クァン(Echo Quan)の名前で、翻訳者として映画の撮影現場などで活動しています。

 

キー・ホイ・クァンの妻は、目立つことが好きではないため、年齢や生い立ちなどの情報がぜんぜんありません。

 

しかし、今回『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』の撮影秘話で、キー・ホイ・クァンの妻の人柄が伝わるエピソードがありました。

 

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で、通訳を務めた妻エコー・クァンは、撮影現場で隠れた中心人物だったのだそう。

 

実は、現実のキー・ホイ・クァン家にインスパイアされて、登場人物の文化的な背景を思いついたという『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』。

 

おじいちゃんは広東語を話し、お母さんとお父さんはお互いに北京語で話す。そして娘は主に英語。

 

こんなにたくさんの言語を混乱なく演技に入れることは、妻エコーなしにはできなかったと、

 

監督のダニエル・クァンとダニエル・シャイナート(通称ダニエルズ^^!)は感謝の言葉をツイッターに綴っていました。

 

また、以前、妻エコーは、香港でウォン・カーウァイの下で働いていたのですが、LAに移ると数年間も映画業界の仕事を見つけられませんでした。

 

そして、この『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が、LAに移ってから映画業界で得た、妻エコーの初めての仕事でした。

 

二人の監督ダニエルズが妻エコーを雇うと、妻エコーは目に涙をためたのだそう。

 

監督のダニエルズはこのことについて、別のツイートでこのように明かしています。

「でも、幸運だったのは、僕らの方だ!」

 

キー・ホイ・クァンの妻エコーの人柄が分かるエピソードでした^^。

 

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キー・ホイ・クァン、妻との結婚はいつ?

 

キー・ホイ・クァンと妻エコーが出会ったのは香港。『2046』の撮影だったのだそう。

 

『2046』は、アジアのスターが俳優が結集した映画。日本からはキムタクが参加したことでも話題になりました^^。

 

『2046』の監督はウォン・カーウァイ。そして助監督がキー・ホイ・クァンでした。

 

そして、現在キー・ホイ・クァンの妻エコーは、当時、ウォン・カーウァイ監督の下で働いていたのです。

 

『2046』は2004年に公開された映画ですが、撮影が開始されたのは1999年。

 

突如の撮影中止で、制作に5年もかかってしまいました。

 

なので、キー・ホイ・クァンと妻エコーが出会った時期は、1999年のはず^^。

 

そして、実はウォン・カーウァイ監督がデートするように勧めたことで、、キー・ホイ・クァンと妻エコーの交際が始まったのだそう。

 

2年間の交際を経て、2003年ごろに結婚したとの噂があるため、交際がスタートしたのは2001年ということになりマス^^。

 

おおお〜^^!キー・ホイ・クァンと妻エコーは、今年(2023年現在)で結婚22年目ですよ♡

 

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キー・ホイ・クァンの子供時代が壮絶><

 

妻エコーは、20年もの間「いつかあなたの時代がきます」とキー・ホイ・クァンを励まし続けたとのことですが、子供の頃のキー・ホイ・クァンも順風満帆ではなかったようです。

 

ちょっと、キー・ホイ・クァンの生い立ちを調べてみました。

 

キー・ホイ・クァンは、1971年8月20日、南ベトナムのサイゴン(現在ベトナムのホーチミン市)で生まれました。

 

ベトナムは、第二次世界大戦後から1976年まで南北に分断され、戦争の真っ只中だった頃です。

 

キー・ホイ・クァンの両親のルーツは、漢民族が先祖の、少数民族ホア族。

 

9人兄弟の一人です。

 

1978年、キー・ホイ・クァンが7歳のとき、戦火に追われ、父親はキー・ホイ・クァンを含めた6人の子供を連れてサイゴンから脱出。香港の難民キャンプに定住しました。

 

同年、母親は3人の子供を連れてマレーシアに移住。

 

そして一年後、家族全員がアメリカに移住し、ロサンゼルスで再会できました。

 

キー・ホイ・クァンは、両親の犠牲と努力を覚えていると語っています。

 

戦時下の国からの亡命は壮絶だったでしょうね。

 

 

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キー・ホイ・クァンの苦悩と支え続けた妻

 

その後、キー・ホイ・クァンは、1984年公開の『インディ・ジョーンズ/破滅の神殿』 、1985年公開の『グーニーズ』でアイドル級の人気を博します。

 

しかし、1990年代にいくつかの役を演じるものの、次第にマイノリティ人種ということで、ハリウッドで役を得ることが難しくなっていきました。

 

キー・ホイ・クァンは大人になるにつれ、『インディ・ジョーンズ』でキャリアをスタートさせたことを『ただの幸運だったにすぎない』と思うようになりました。

 

そしてキー・ホイ・クァンは、1990年代に表舞台から姿を消します。スタント振付師および助監督として映画制作の裏方で働くことにしたのです。

 

それからは長年、『自分にはもう何もない』『何をやっても子どもの頃に達成したことを超えることはできない』と恐れるようになりました。

 

そんなキー・ホイ・クァンを励まし、支え続けたのが妻のエコーだったのです。

 

その後、俳優活動を諦めて約20年間がたった頃、キー・ホイ・クァンは、『クレイジー・リッチ・アジアンズ(邦題:クレイジー・リッチ!)』の大成功を見てもう一度演技をやろうと思います^^!

 

そして、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で、本格的な俳優への復帰を果たしただけでなく、アカデミー俳優となりました。

 

何だか、キー・ホイ・クァンの人生そのものが、映画のストーリーのような展開ですよ^^。

 

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キー・ホイ・クァンと奥さんに子供はいる?

 

ところで、結婚22年ということで気になるのは、キー・ホイ・クァンと妻エコーに子供はいるのか?ということ^^。

 

調べてみると、キー・ホイ・クァンと妻エコーに子供はいないもよう。

 

現在、カリフォルニア州ウッドランドヒルズに夫婦で住んでいます^^。

 

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キー・ホイ・クァンの子役時代を支えたお母さん!

 

ところで、現在キー・ホイ・クァンを支えているのは妻エコーですが、子役時代を支えたのはお母さん!

 

キー・ホイ・クァンのお母さんはご健在です(2023年5月現在)!

 

アカデミー賞の受賞スピーチでは、妻だけでなく母にもメッセージを送っていました。

オー・マイ・ゴッド。

ありがとうございます。

僕の母は84歳で、自宅から授賞式を見守っています。

お母さん、たった今オスカーを獲ったよ!

僕の旅はボートで始まりました。

難民キャンプで何年か過ごしたこともありましたが、今私はハリウッドの大舞台に立っています。

こうした物語は映画の中でしか起こらないと言われていますが、まさか自分自身に起こるとは、信じられません。

これぞ、アメリカンドリームです。

名誉ある賞をお贈りいただいたアカデミー、僕をここまで辿り着かせるため、数多くの犠牲を払ってくれた母親に感謝しています。

 

受賞式でのキー・ホイ・クァンの泣き顔に、わたしまで泣けてきます…
(つД`)ノ

 

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