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現在太ったゲイリーオールドマン かっこよすぎる性格の若い頃!

男性俳優
引用:X

現在はちょっと太っていますが若い頃から卓越した演技でかっこよすぎると話題のゲイリーオールドマン。悪役のイメージが強いゲイリーオールドマンは実は繊細な性格。労働階級に育ったゲイリーオールドマンが若い頃に成功を掴んだのは並大抵のことではありませんでした。今回はそんなゲイリー・オールドマンの映画の役柄とは対照的な性格について紹介します^^。

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ゲイリーオールドマン 年齢や性格もかっこよすぎ!

 

常軌を逸した悪役で強い印象を残すゲイリー・オールドマン。

名前:ゲイリー・オールドマン

本名:Gary Leonard Oldman
(ゲイリー・レナード・オールドマン)生年月日:1958年3月21日年齢:65歳(2014年1月現在)

身長:174㎝出生地:イギリス・ロンドン国籍:イギリス職業:俳優

 

現在、65歳(2014年1月現在)となったゲイリーオールドマンは、品格がある英国紳士という雰囲気に^^。

 

↓ 写真は2024年に撮影されたもの。

ずいぶん白くなった髪とヒゲが似合っていて、かっこよすぎです。

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ゲイリーオールドマン 身長や性格もかっこよすぎ!

 

ゲイリー・オールドマンの身長は174センチ。

 

イギリス人男性の平均身長が177センチ、ハリウッドのトップスターの平均身長は182センチと言われているので、ゲイリー・オールドマンの身長は低身長な方です。

 

撮影方法を駆使して身長を高く見せるようなことをしないので、出演映画を見るだけでゲイリー・オールドマンの身長が低いことは分かります。

 

185センチのハリソン・フォードと比べると、身長が低いだけでなく肩幅もコンパクトなゲイリー・オールドマン^^。

低身長男子は、女性からすると目線が合わせやすく見下ろされてる感じもしないため、親近感を覚えやすいですね。

 

本来なら、恐怖心や圧迫感を与えないのが低身長の男性ですが、映画の中のゲイリー・オールドマンは、そんなセオリーをはるかに超えて迫力がありますよ^^。

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性格がかっこよすぎ!ゲイリーオールドマンは役作りを徹底

 

役を研究し、役作りを徹底的に行う…。これは、俳優なら当たり前の仕事です。

 

そんな俳優の中でも、ゲイリーオールドマンの役作りへのこだわり、なりきりぶりはハンパではありません。

 

同じ俳優のクリスチャン・ベールから、役作りの相談を受けるほど^^。

 

2019年公開『バイス』の元米副大統領ディック・チェイニー役の役作りで、体重を約20キロも増量しなければならなかったクリスチャン・ベール。

 

過酷な役作りにあたり、2018年公開『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』で、太ったチャーチルを演じたゲイリーオールドマンに相談しました。

でも、実はゲイリーオールドマンは全く体重を増やしてはいなく、太った特殊メイクをしていたのでした。

約半年かけてもうすでに太ってしまったクリスチャン・ベールは、「自分がバカみたいだよ」と嘆いていました。

 

これまでのゲイリーオールドマンの役作りへのこだわりが、クリスチャン・ベールに「ゲイリーオールドマンは本当に増量したんだ」と思わせてしまったもよう^^。

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繊細な性格のゲイリー・オールドマンがかっこよすぎる!

 

ゲイリーオールドマンは、俳優の仕事をするときは、メイクアップや特殊メイクをする役を演じるのが好きだそう。

ゲイリーオールドマンは、その理由をこのように明かしています。

「僕が変装を好むのは、自分自身の不安感からさ。

隠れることができると、気持ちが楽になるんだ。

どうしてかな。自分には価値がないと感じてるからだと思うよ」

名作の悪役を堂々と演じているゲイリーオールドマン。

 

「自分には価値がない」と思っているなんて、にわかには信じられません^^。

 

しかし、そんな神経質なゲイリーオールドマンの性格を、デヴィッド・フィンチャー監督がちょっと変えてくれたもよう。

 

2020年公開の『Mank/マンク』で、脚本家のハーマン・マンキウィッツを演じたゲイリーオールドマン。

最初は、特殊メイクなしの無防備さに不安を感じていました。

 

デヴィッド・フィンチャー監督に「これまでにないほど裸になって欲しい。君と観客の間にベールは欲しくないんだ」と言われ、

 

断酒して24年にもなるにもかかわらず、お酒を飲みたい気持ちになったほど。

 

ところがゲイリーオールドマンは、最終的には「解放的」になっている自分に気が付きます。

 

その時のことをゲイリーオールドマンはこのように語っています。

「監督は『私を信じて』と言って、僕は『OK』と答えたんだ。

そして本当にそれは最高の指示だったよ。

奇妙なことに数日後にはむしろ解放感を得られたからね」

ゲイリーオールドマン、実は、かなり繊細な性格のもよう。ちょっと耳を疑うエピソードです^^。

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ゲイリー・オールドマン 子煩悩な性格がかっこよすぎる

 

狂気じみた悪役を演じることが多いゲイリー・オールドマン。

しかし、 実際のゲイリー・オールドマンの性格は、謙虚で心優しく、穏やか。

 

さらに、子煩悩です。

 

あまりにも自分の性格と対照的な悪役ばかりを演じて、「こんな駄作に出ちゃダメだよ」と息子に叱られたゲイリー・オールドマン。

 

「悪役のオファーばかり続いてうんざり。たまには子供たちが観られる作品に出演したかった」明かしたことも。

 

悪役を演じ続けることに悩んだゲイリー・オールドマンは、次第に悪役の出演依頼を断るようになります。

 

すると、少しずつ優しい役を演じる機会に恵まれるように。

 

その一つが、『ハリー・ポッター』シリーズのシリウス・ブラック。ハリーポッターの父親的な存在を演じることになりました。

ゲイリー・オールドマンは、このシリウス・ブラック役について嬉しそうに語っていました。

「息子たちのために出演した。

今回は、彼らも作品をすごく気に入ってくれて、クラスのヒーローになっているみたいだ。嬉しいよ」

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ゲイリー・オールドマン 息子との信頼関係がかっこよすぎ

 

2018年には、息子との信頼関係からゲイリー・オールドマンが子煩悩であることを露呈する出来事が。

 

この年、元妻に家庭内DVを告発されたゲイリー・オールドマン。

 

すると、その元妻との間にもうけた息子ガリバー・オールドマンが、父のゲイリー・オールドマンを擁護してくれました。

20歳になった息子ガリバー・オールドマンは、書状で、事実とは異なる釣り記事を書いたジャーナリストと母親を痛烈に批判。

「僕は母のいう『事件』が起きたとき、その場にいました。

だから、ここではっきりと言わせてください。母は父から暴力を受けていません。

受けたと主張する人は嘘をついています」

「家族に対して暴力を振るう父親は、親権を獲得することはできません。

そもそも、父親が親権を取ること自体難しいと言われています。

でも僕は両親の離婚後、ずっと父親と暮らしてきました。

それが父の無実を証明する、何よりの証拠です」

ジャーナリストを相手に父の無実を証明する息子…。

 

ゲイリー・オールドマンが、子煩悩で優しい性格であることは間違いないもよう^^。

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ゲイリー・オールドマンがかっこよすぎる! 映画界からも信頼!

 

ところで、家庭内DVでゲイリーオールドマンを告発した元妻とは、2001年に離婚した3番目の元妻、ドーニャ・フィオレンティーノ。

元妻ドーニャ・フィオレンティーノは、セクシャルハラスメントに抗議する『Me Too』ムーブメントに乗じて、

 

映画『ウィンストン・チャーチル / ヒトラーから世界を救った男』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたゲイリーオールドマンを狙ったもよう。

 

しかし、15年以上前の結婚生活を蒸し返して「ゲイリーオールドマンは、オスカー受賞者にふさわしくない」と訴えるも、

 

そもそも離婚時に、ゲイリーオールドマンの家庭内暴力はなかったと明らかになっていて、息子の親権まで取っていたため、今回は刑事訴訟にならずに決着。

 

ゲイリーオールドマンは騒動をものともせず、2018年のアカデミー賞主演男優賞に輝きました^^。

そしてこの後、息子のガリバー・オールドマンが父ゲイリーオールドマンを助ける書状を書くのです。

 

ゲイリーオールドマンに寄せられる、息子からもハリウッド映画界からも厚い信頼。

 

ちょっとやそっとの誹謗やフェイク記事には揺るぎません^^。

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かっこよすぎるゲイリーオールドマンに憧れるスター俳優たち!

 

ハリウッドでは、名だたるスター俳優がゲイリーオールドマンの演技力に憧れています。

 

ゲイリーオールドマンの演技力に影響を受けたと公言するスター俳優は、

 

ブラッド・ピット、ダニエル・ラドクリフ、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジョニーデップ、レオナルド・ディカプリオ、

 

さらにクリス・パイン、ライアン・ゴズリングなど。

 

中でもブラッド・ピットは、ゲイリー・オールドマンのことを『神』と崇めて尊敬しているのだとか^^。

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ゲイリー・オールドマン アル中の父を誇りにする性格がかっこよすぎ!

 

ゲイリーオールドマンが生まれたのはイギリスの労働者階級。

船員で溶接工の父親、アイルランド出身で主婦の母親の間に生まれました。

 

アルコール依存症だった父親は、ある日、全くお金を残さずに、7歳のゲイリーオールドマンと母、2人の姉妹を置いて家を出て行ってしまいました。

 

幼い頃からピアノや歌が得意だったゲイリー・オールドマン。

 

将来は音楽の道に進みたいと考えていましたが、13歳の時に観た映画『青春は悲しみの淵に』のマルコム・マクダウェルに感動し、俳優の道に進むことを決めます。

大きな夢を抱くも、貧しい生活のゲイリー・オールドマンは16歳でウェストグリニッジ学校を中退。

 

その後は、スポーツ店や大手デパートで働きました。

 

父親を恨んでしまいそうな子供時代ですが、後にゲイリー・オールドマンは父親を誇りに思います。

 

ゲイリー・オールドマンの年齢が60歳に近づいていた時のこと。

 

母親から「短い期間だったけど、あなたの父親はミルウォールでプレーしていたのよ」と明かされます。

イギリスのサッカーチーム『ミルウォール』は、大した活躍の記録もないチームですが、世界のサッカーファンの間では有名。

 

サポーターが凶暴で、映画『フーリガン』のモデルにもなったからです^^。

実は、ミルウォールのサポーターであるゲイリー・オールドマン。

 

キッチンでお茶を淹れている時に不意に聞かされて「何言っているの?どういうこと?」と驚きます。

 

母親が戦後すぐに、ミルウォールの選手のために下宿を経営していたことを知っていたので、父親も何らかの形でミルウォールのチームに関わってたのだろうとは思っていましたが、

 

父親がミルウォールのプロサッカー選手だったことを知って、とても嬉しかったし誇りに思ったのだそう。

 

家族を捨てた父親を誇りに思えるゲイリー・オールドマン。かっこよすぎます^^。

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ゲイリー・オールドマン『シド・アンド・ナンシー』断るワケがかっこ良すぎ

 

1986年のイギリス伝記映画『シド・アンド・ナンシー』は、演技力が批評家たちに高く評価され、ゲイリーオールドマンの俳優人生の礎となった映画。

しかし当時のゲイリーオールドマンは、なんと『シド・アンド・ナンシー』のオファーを断ろうとしていました^^。

 

実は、その理由がかっこよすぎです。

 

高校を中退後、スポーツ店や大手デパートで単純な仕事を経て、演劇・舞台芸術の大学『ローズ・ブラフォード・カレッジ』に入学できたゲイリーオールドマン。

 

自分の俳優としてのキャリアは劇場だ!と思っていた矢先に、映画『シド・アンド・ナンシー』でセックス・ピストルズのベーシスト、シドヴィシャスを演じる申し入れが。

 

脚本を読んだゲイリーオールドマンは「くだらない内容だからやりたくない」というなんともかっこよすぎな理由で断りそうになります。

 

しかしエージェントが「ギャラは35,000ポンド(当時の日本円で約1千万円)」と提示。当時としては大金です。

 

そして、当時『ロイヤル・コート・シアター・カンパニー』での給料が週80ポンド(約1万円)だったゲイリーオールドマン。

 

「このギャラなら、くだらない内容でもやっていける」と思い、引き受けました。

 

ゲイリーオールドマンが本当にかっこよすぎるのはここから^^!

 

実際に撮影に入ると一夜にしてゲイリーオールドマンは変わります。

 

シドに似せるため大幅な減量を行ったり、シドの実の母に何度も会いに行ったりと役作りを徹底。

 

ゲイリーオールドマン演じるシド役の完成度は、映画を見たシドの母が「息子が蘇った」と言ったほど。

 

↓画像は左がシド、右がゲイリーオールドマン。そっくり^^。

無名の新人ゲイリーオールドマンのストイックな役作りは、世間に「かっこよすぎるの一言に尽きる」と言わしめたのでした^^。

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初々しいゲイリー・オールドマンがかっこよすぎ!映画デビュー作

 

ゲイリーオールドマンの映画デビュー作は、1982年のイギリス映画『Remembrance』。

てっきり『シド・アンド・ナンシー』で俳優デビューしたと思っていましたが、実はその4年前でした。

 

ティモシー・スポール、リサ・マックスウェル、ジョン・アルトマンなど、現在は大物となったイギリス俳優たちの若い頃が観られます^^。

 

2018年、60歳になったゲイリーオールドマンは当時を振り返り、このように語っていました。

わたしは完全に未熟だった。

若い頃のわたしは映画が大好きだったが、演技のトレーニングは演劇のためにやっていたんだ。

映画のキャリアを始めた頃は、映画を撮って、それを演劇に生かして…の繰り返しだった。

そこにはただ青春があるだけだった。良い思い出だよ。

当時23歳。

青春時代の初々しいゲイリーオールドマンがかっこよすぎる作品です^^。

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古典劇のゲイリーオールドマンがかっこよすぎ!

 

デビュー間もないゲイリー・オールドマンの映画を紹介しましたが、わたしがゲイリー・オールドマンを知ったのは、1990年の映画『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』でした。

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』は、シャイクスピアの『ハムレット』を元にした演劇の脚本を映画化したもの。

 

原作の『ハムレット』の主人公はハムレット王子ですが、この作品の主人公は、原作にほんの少しだけ登場するローゼンクランツとギルデンスターンという人物。

 

このローゼンクランツをゲイリー・オールドマンが、ギルデンスターンをティム・ロスが演じています。

当時わたしは、舞台衣装のような服にイギリスの古典劇のようなセリフの言い回しのゲイリー・オールドマンとティム・ロスのかっこよさに、一気に夢中になりました^^。

 

世間からは狂気じみた役柄で知られるゲイリー・オールドマンですが、『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』の、上品に振る舞おうとするもコミカルなゲイリー・オールドマンを声を大にして推したい。

 

この後『フィフス・エレメント』や『ロスト・イン・スペース』でエキセントリックなゲイリー・オールドマンを観たわたしは、心の中でそう叫びました^^。

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ゲイリー・オールドマン 初監督作品はかっこよすぎる自伝!

 

1997年の『ニル・バイ・マウス』は、ゲイリーオールドマンの初監督作品。

主演は『ハリー・ポッター』シリーズで共演しているレイ・ウィンストン。

ゲイリーオールドマン自身の経験を元に撮った…ということで、序盤から、イギリス労働者階級の麻薬とアルコール依存、家庭内暴力です。

 

『Nil(= 何もない)By Mouth』の意味は「食べちゃダメ!」。

 

お医者さんが手術後の患者さんに言う「口から入る食べ物は禁止」という言葉です。

 

映画『ニル・バイ・マウス』にも、口から食べられない状態になっていた父親の話をする暴力夫の場面が出てきます。

 

「その父親が愛情を示してくれなかったから自分も愛し方がわからない」という話に続くことから『父からの負の連鎖』がストーリーの核心なのだと思います。

 

豊かだ思われている国にもこんな日常もあると知ると辛くなりますが、

 

ゲイリーオールドマンがこんな状況をサバイブして、現在ハリウッドで唯一無二の存在になっていると思うと尊敬しかありません^^。

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