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アレクサンドル・クズネツォフはファンタビのヘルムート!

アレクサンドル・クズネツォフ男性俳優
引用:Twitter

『ファンタビ3』ヘルムート役のアレクサンドル クズネツォフ!鼻が曲がっているように見えるのは、アレクサンドル クズネツォフがボクシングや合気道の達人であることに理由がありそう!突如、ハリウッド超大作『ファンタビ』に登場したスター、アレクサンドル クズネツォフの出身や出演作品を見てみましょう^^!

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル・クズネツォフの身長や出身地

 

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』で、グリンデルバルドの忠実なしもべ、ヘルムート役を演じたアレクサンドル クズネツォフ。

 

 

 

『ファンタビ』の3作目で、ハリウッドに彗星のように現れたアレクサンドル クズネツォフですが、

 

ファンの間では、『ファンビ』の登場人物のレプリカ杖が人気ですが、

 

2022年9月29日には『ヘルムートの杖』が販売される予定。ますますアレクサンドル クズネツォフ人気が上昇しそう^^!

 

そんな、今後の人気も期待のアレクサンドル クズネツォフ。まずはプロフィールを紹介します。

 

名前:アレクサンドル・クズネツォフ

本名:Aleksandr Aleksandrovich Kuznetsov

生年月日:1992年7月22日(30歳※2022年9月時点)

出生地:ウクライナ、セヴァストポリ

国籍:ロシア

市民権:ウクライナ、ロシア

職業:俳優

身長:178cm

 

アレクサンドル クズネツォフは、1992年7月22日、ウクライナのクリミア半島南西部に位置する都市、セヴァストポリに生まれました。

 

本名『アレクサンドル・アレクサンドロヴィッチ・クズネツォフ』は、東ヨーロッパからアジアにかけて居住する、東スラブ人の命名規則に従った名前とのこと。

 

『アレクサンドロヴィッチ』は父方の祖先の名を取ったもので、『クズネツォフ』が苗字なのだそうです。

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル・クズネツォフ、子供時代からロシアで俳優になるまで

 

アレクサンドル クズネツォフは、子供の頃から映画の世界に憧れ、ウクライナでは芸能は学べないと感じていました。

 

12歳の時、親友とイギリスに家出しようとしましたが、途中で警察に捕まります。(←この逃亡劇の詳細については下記にトピックがあります^^!)

 

アレクサンドル クズネツォフの父の職業は船乗り。青年期には、一時的に父親と一緒に船乗りとして働きます。

 

わたしは、父と働いていた若い船乗りが、将来映画スターになるとは、誰も想像しなかったのではと思いました^^!

 

こんなハンサムで魅力的な船乗りと大海原を航海できたら、どんなに素敵でしょうね^^♡

 

その後、アレクサンドル クズネツォフは、セヴァストポリでは創造性を追求できないと感じ、

 

ウクライナ内のキーウに移ります。そして次にロシアのモスクワに移りました。

 

アレクサンドル クズネツォフは、出身地のセヴァストポリを『ロマンチックなゴプニクの街』と表現しています。

 

『ゴプニク』とは、ロシアやウクライナの​​若者のギャングを指す言葉なのだそう。

 

そして2015年、アレクサンドル クズネツォフは、ロシア最大かつ最古の劇​​場芸術学校『ロシア舞台芸術アカデミー』を卒業し、

 

すぐにチェーホフモスクワ芸術座の主演俳優になります。

 

アレクサンドル クズネツォフは、そこで数多くの演劇作品に出演した他、2つの作品で監督・主演も務めました。

 

それ以来アレクサンドル クズネツォフは、映画とテレビで一貫して活躍してきました。

 

 

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル・クズネツォフ、鼻骨折はボクシングで?バンドのボーカルも!

 

スタントマンとしてアクロバットの訓練を受けているアレクサンドル クズネツォフ。

 

合気道では黒帯を持つ有段者^^!

 

そして、熱心なボクサーでもあるアレクサンドル クズネツォフは、ボクシングで鼻を骨折したことがあります。

 

確かに、鋭い表情の時のアレクサンドル クズネツォフの顔は、格闘家の顔!

 

それを知った後で、『ファンタビ3』のアレクサンドル クズネツォフのポスターをよーく見ると…鼻が骨折して曲がってしまったボクサーと同じような鼻に見えます!

 

 

 

現在の鼻の形でも、アレクサンドル クズネツォフのかっこいい顔が健在でヨカッタです^^。

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル・クズネツォフ、鼻骨折はボクシングで?バンドのボーカルも!

 

 

また、アレクサンドル クズネツォフは俳優の仕事とは別にミュージシャンでもあり、

 

音楽バンド『スペース パンク インダストリー』のリーダー兼ボーカルとして活動しています。

 

ギターを弾きながら英語の歌を歌うアレクサンドル クズネツォフ。お気に入りのミュージシャンは、ジャックホワイト、ミューズ、ロイヤルブラッドなのだそう。

 

そんなアレクサンドル クズネツォフのバンドのジャンルは『オルタナティブロック』。

 

ブリットポップとパンク音楽の影響を強く受けているそうで、自身の音楽を『ブリットポップとオルタナティブのミックス』と説明していました。

 

芸能界やファンの間でも、カリスマ性、オリジナリティ、才能を備えたアレクサンドル クズネツォフに、尊敬の眼差しが向けられていますよ^^!

 

 

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル・クズネツォフの子供時代『ハリーポッター』で俳優の道へ?

 

アレクサンドル・クズネツォフが、最初の『ハリーポッター』の映画を見たのは7歳の時でした。

 

その直後、アレクサンドル・クズネツォフは、当時出版されていた3冊の『ハリポタ』の小説全てを読み、新たに続編がリリーズされるのを必死に待っていたそうです。

 

敏感な少年だったアレクサンドル・クズネツォフの心は、『ハリポタ』の魔法の超大国に住むようになり、いつか自分が、その世界の一部になること知っていると感じていました。

 

『ハリポタ』の新刊が出版されると、すぐに読み終わってしまわないように、1日10ページと決めてゆっくりと読んでいたそうです。

 

そしてJKローリングの小説への想いは、少年だったアレクサンドル・クズネツォフの秘密になり、『ハリーポッター』の世界を誰とも共有したくないと感じていました。

 

アレクサンドル・クズネツォフが、この世界観に一人で浸っていたいと思った理由は、アレクサンドル・クズネツォフの育った街は、『ハリーポッター』とは正反対だったからです。

 

アレクサンドル・クズネツォフが生活する砂漠の港町は、純粋なマグルの世界。

 

魔法はなく、大きな夢を持つことは論外。地元で職に就くことが当たり前と考える大人達に囲まれていました。

 

そんな閉鎖的な環境で、アレクサンドル・クズネツォフは、

 

周りの子供達がするような、落ちていた鳩の羽を拾い、紅茶で紙を染めて古く見せ、すべての呪文をインクで書き留めることで、ホグワーツに連れて行かれるという空想には浸らず、

 

自身の人生が、大きな道を進んでいると感じていたそうです。

 

誰でも、子供の頃は夢のようなことが現実になると信じているものの、いつか諦めてしまうということが多いですが、

 

アレクサンドル・クズネツォフは、信じ続け、現実となるように世間から自身を切り離す努力をしてきたのだと思いましたよ!

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル・クズネツォフ、12歳で親友とイギリスへ逃亡?!

 

そして12歳になったアレクサンドル・クズネツォフと親友は、もう時間を無駄にできないと考え、ヨーロッパを通ってイギリスに逃げることを決めました。

 

7月の暑い朝、午前6時に、アレクサンドル・クズネツォフがと親友は荷物をまとめ、両親からそれぞれ100ドルを盗み、家から逃げ出します。

 

後に『かなり愚かでした。私はまだ、これをどうやって思いついたのかわかりません。』と語られたその計画は、

 

最初にキーウまで電車で行き、車の間の隙間に隠れ、パスポートなしでポーランド、ドイツ、フランスに行き、

 

そこで最終的にはドーバー海峡のトンネルを徒歩で歩くというもの!

 

それから孤児院に行き、オックスフォードに申し込むことができる年齢になるまでそこに留まる、という計画だったそうです!

 

アレクサンドル・クズネツォフは、脱出の朝、待ち合わせ場所に向かう途中では足が震えていたそう。

 

そして残念ながら、アレクサンドル・クズネツォフと親友が到達した最も遠い場所は、キーウの鉄道駅。

 

結局、アレクサンドル・クズネツォフと親友は、そこで警察に捕まり家に送り返されました。

 

正直なところ、12歳のアレクサンドル・クズネツォフは、計画が地獄のように怖いとも感じていたので、この強制送還を喜んで受け入れたそうです^^!

 

現在のアレクサンドル・クズネツォフは、この逃亡劇について『自分たちが試したことを、1秒も後悔していません。』と語っています。

 

アレクサンドル・クズネツォフは、時々クレイジーことをしてきたことで、自分は今の場所にいるのだと語っていました^^!かっこいい!

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル クズネツォフ、オートバイで25カ国を旅行する計画!

 

アレクサンドル・クズネツォフは、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の公開後、インタビューで、演技以外で楽しみにしている事について語っていました。

 

それらは、

 

現在、ロックバンドで最初の音楽アルバムのリリースに取り組んでいること。

 

イギリスで短編映画『レッドレター』の準備作業を行い、監督デビューを果たすこと。

F1レースの大作映画の脚本を書くこと。

 

そして、長期にわたるパンクなオートバイ旅行の準備をしていること、だそうです。

 

このオートバイ旅行は、レイチャールズの歌のように『Come Rain or Come Shine』と呼んでいるのだそう^^!

 

そしてその計画は、アレクサンドル・クズネツォフと仲間の俳優が3か月をかけて、

 

2台のSonyFX3カメラを使い、ロシアのシベリアから南アフリカのケープタウンまで、25か国以上を旅しなければならないというもの!

 

全体的なアイデアは、サポートカー、プロデューサー、カメラマン、セキュリティを持たないこと。

 

そしてたちが、途中で遭遇するあらゆる危険と挑戦に心を開き、鋭い心で直面することなのだそう^^!

 

全ての人と話すために、瞑想し、笑い、泣き、転がり続け、何があってもバイクに乗り続けるのだそうです。

 

これはある種の自伝で、アレクサンドル・クズネツォフたちは、4日ごとに飛行機で移動し、映像を収集してロンドンに持ち帰ります。

 

そしてバックアップを作成。これにより資料を紛失した場合でも、映像を保持できるという計画です。

 

アレクサンドル・クズネツォフは、この旅では、危険な場所を避けたくないと考えているようです。

 

アレクサンドル・クズネツォフたちが出会うすべての人、動物、環境と共通の言語を見つけ、恐怖を克服し、最高の自分を見つけること。

 

それはクレイジーで、ほとんど不可能で、本当にばかげた計画のようですが、アレクサンドル・クズネツォフにとっては、

 

時々このような計画を立てることが、自身をさらに先へと導く唯一のものなのだそうです。

 

周りの目を気にしすぎず、積極的に物事に取り組むアレクサンドル・クズネツォフ。今後日本でも、ますますファンが増えそうな予感です^^!

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル クズネツォフ、主な出演作品

 

アレクサンドル・クズネツォフは、ロシアの映画やテレビで、主要な役柄を務めてきました。

 

【主な出演作品】

2018年『ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者』

2018年『LETO -レト-』

2018年『Acid / カリーナ、恋人の妹』

2019年『リービング・アフガニスタン』

2020年『とっととくたばれ』

 

 

『ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者』のリリース後すぐに、2018年カンヌ映画祭にノミネートされた『LETO -レト-』が続き、

 

アレクサンドル・クズネツォフは、ロシアとヨーロッパ映画界の新星になりました。

 

ちなみに、『ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者』の撮影時、ウクライナの気温がとても低く、アレクサンドル・クズネツォフと他のキャストは、低体温症と戦わなければならなかったのだとか。

 

 

 

アレクサンドル・クズネツォフの髪型がモヒカンなので、頭が寒そう!

 

また、ドラマでは、2021年、HBOMaxのドラマシリーズ『神風特攻隊』にクリシュトフ役として出演するなどの活躍をしています。

 

そして、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(2022年公開)のヘルムート役で、ハリウッド超大作デビューを飾りました。

 

 

 

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』アレクサンドル・クズネツォフの受賞作品

 

アレクサンドル クズネツォフは、ロシアやヨーロッパでは、すでに数々の賞を受賞していますよ!

 

【受賞作品】

2018年『ドッグミート』

スフミ国際映画祭『主演男優賞』受賞

2018年『Acid / カリーナ、恋人の妹』

字幕スポットライトヨーロッパ映画祭『アンジェラ賞』受賞
2019年『Acid / カリーナ、恋人の妹』

モスクワ国際映画祭若手俳優ショパールタレントアワード『若手男優賞』受賞2019年『Great Poetry』

 ソチオープンロシア映画祭『主演男優賞』受賞

 

 

受賞歴から、ロシアやヨーロッパでの、アレクサンドル クズネツォフの人気と演技への称賛が伺えます!

 

近日公開のアレクサンドル クズネツォフ出演作品は、 2022年10月公開の『Land of Legends』。ロシアの歴史的叙事詩を描いたロシア映画です。

 

癖のあるヨーロッパ映画で演じるアレクサンドル クズネツォフも素敵ですが、これからハリウッドで様々な役柄を演じるアレクサンドル クズネツォフも、もっと見たいですね^^♡

 

 

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ヘルムート役『ファンタビ』のアレクサンドル クズネツォフ、恋人はいる?元彼女との失恋!

 

アレクサンドル・クズネツォフの現在の彼女について、わたしはとても気になっているのですが、公になっている情報は、残念ながらありません。

 

過去の恋人についてもほとんど情報はありませんが、アレクサンドル・クズネツォフが、少しだけ元カノについて語ったことがありました。

 

アレクサンドル・クズネツォフは高校を卒業した後、当時の彼女と一緒に、地元ウクライナの演劇学校に入学申し込みをしたのだそう。

 

アレクサンドル・クズネツォフは、サーカス学校への入学を勧められもしましたが、

 

2011年、元彼女の強い要望で、アレクサンドル・クズネツォフと元彼女はモスクワに移り、ロシア舞台芸術アカデミーに入学します。

 

ところが、アレクサンドル・クズネツォフと元恋人は、モスクワで別れてしまいます。

 

そして、6か月後、元恋人は他の男性と結婚。アレクサンドル・クズネツォフは、約2年間、この失恋を引きずっていたのだそう。

 

しかし一方で、それはアレクサンドル・クズネツォフ自身を強くした、とも語っています。

 

アレクサンドル・クズネツォフは当時を振り返り、インタビューでこのように明かしています。

 

今、彼女が僕の『人生の最愛の人』ではなかったことに気づいて、ユーモアを交えて当時を振り返っているよ。

 

僕が彼女を追いかけたのは、彼女が『人生の最愛の人』だったからではなく、僕自身のために核燃料を作り出していたからなんだ。

 

 

それ以降、アレクサンドル・クズネツォフは、自身の恋人については、

 

2019年にベルリンの女の子に恋をしたと語ったことがありましたが、詳細は明かしていません。

 

アレクサンドル・クズネツォフは、恋愛について話すことを好まないようです^^。

 

『ファンタビ』シリーズの登場人物と主要キャストのまとめ記事はコチラ↓

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